Orange Blog

阿南毅と小僧の心

Hot Hot Hot Cool Cool Cool

2017.06.02

藤井隆氏がTVにバンバン出てた頃にやってた芸で、

体の一部がHotHot、HotHot、HotHot

 

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っての覚えてる人いますかね?

 

 

もしくは頭にきたら頭の血を下げるためにCOOL COOL COOLって言いながら悪者やっつける漫画

 

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知ってる人いますかね?

 

そう、今日はそんなホットとクールなパーマについて書いていこうと思いまっす!

っていう、強引な導入よろしくな感じですけども

要はホットクリープです。

 

早速かけていきましょう。

 

まずはモデルさんの状態

ショートでカラーダメージのみ

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アイロンもコテも使わないようで熱のダメージもなし、カラー以外の施術履歴もなし。

もちろん髪に弾力もあって、パーマがかけやすい土壌がしっかりとあります。

 

使用する薬剤は

コスメ系システインの「ファッソ」

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今回は髪の状態も良いのでシンプルに「ファッソカールM」を単品使用しています。

ファッソクリームとミックスすることで保湿感というか、しっとり感を付与することもありますが、

健康よりの髪だしフワッと軽い感じに仕上げたかったので、カール単品でいきました。

 

プロセス

「ファッソカールM」のつけ巻き後、デジ機で「55度、7分」の加温。

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テストカールをロッド経の1.5倍程度でみたら、中間水洗し2剤5+10分で終了。

 

仕上がりウェット時

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ドライ時

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ここまでトータル45分。

相変わらずのスピード感はとても魅力的。

 

自画自賛ってどうかなと思うけど、ファッソの柔らかさがとても出ていて、還元剤でいうとやっぱシステインいいよなぁ〜って思う手触り。

 

是非、いろんなシステインと比べてみてほしい。

 

ショートの方にデジ機使うと温度的に少し熱いかな、という懸念もあって普段はコールドの方をオススメするのだけれど、

 

今回は講習なので、熱くないように配慮しながらホットクリープをしてみました。

 

コールドよりのスタイル作りがしやすいとはいえ、スライス幅厚めでワインディングしてるから

乾かし方で、上の写真のようにフワッとしたとても雰囲気良く仕上がる。

 

ウェット時のかかり方をみてもらえれば、モチも心配するようなことはないっていうのもわかってもらえるかと。

 

※ホットクリープのモチについては、出来る限り短時間、低温、低ダメージでモチの良いメニューになるよう随時、検証しアップデートさせています。資料もご用意していますので、ご興味のある方はお知らせください。

 

仕上がりのモデルさんの喜びようをお伝え出来ないのが残念なほど、モデルさんパーマスタイルに大喜びでした。

 

パーマをかける文化が縮小し、その分パーマになりかわる事や物アイテムが一般に根付いてきた。

 

業界にとってはどちらがいいのか。

良し悪し。

 

まぁ、僕なんぞが業界云々言っても始まらないんで

 

今回のように、やっぱパーマっていいですね!って満面の笑みを求めて、出会った人、一人一人に

 

パーマの提案していこうと思います。

 

商品のお問い合わせ、サポート、講習依頼などの詳細はFacebookメッセージか、anan@orange-cosme.comまでよろしくお願い致します。

 

カテゴリー:仕事