Orange Blog

阿南毅と小僧の心

赤といえばME 「行119」

2017.09.06

みんな違って、みんないい。

どうも、オレンジコスメのアナキンこと阿南です。

 

 

黒い猫を見かけたらどんな気持ちになりますか?なんとなくイメージでは不吉な印象があるような気がしていますが、僕は見かけるとラッキーって思います。あまり真っ黒一色って見かけることがないから、それに出会えたことで幸運的な…。あとはジブリに黒猫出てきたり、運送会社のトレードマークになっていたりするから決して悪いものではないよなって。

 

 

運送会社といえば佐川急便のマークも昔は幸運の証とかって言われてて、1日にあの飛脚の尻を3回撫でると良いことがあるらしく外に出るたびに見かけてはソッと撫でていたことを思い出します。

 

 

今はマークが変わったのか褌姿の飛脚に出会うことはなくなりましたが。

 

まぁ飛脚の話はさておき、色が人に与える影響は言わずもがなですが今日はそんな色の話を少しばかり書いてみようかなと。

 

冷蔵庫や洗濯機など所謂「白モノ家電」と言われていたモノたちも今では人それぞれの好みに合わせて多くの色で発売がされています。

冷蔵庫はシルバーや赤、黒などの色にされている方も多いのではないでしょうか?

 

そんな冷蔵庫ですが型遅れになるとやはり売れ残りもあるようで、価格を下げても誰も買ってくれないと電気屋さんは困っておりました。そんな売れ残りを販売するために電気屋さんがとった方法が冷蔵庫を「黄色に塗る」ことでした。

 

黄色にすることで金運アップ!と風水の話を混ぜてきたんですね。冷蔵庫やで?って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、黄色にした途端、正規の価格で冷蔵庫は売れていきました。

 

 

黄色が持つパワーの凄さもそうですが、冷蔵庫に「冷やす」という基本性能プラス「金運」という付加価値が黄色のおかげでついたんですね。他の色では作れない展開です。

 

大きい物になると一時期CMもしてましたので、見たことある方も多いと思います。TOYOTAは高級車クラウンをピンク色にして売り出しました。

 

 

ピンク色にすることで高級車=黒や白というイメージを覆し、今までターゲットにしていなかった層への認知度を高めるという戦略だったようです。

固定概念を覆す、ピンク色のチョイスでした。

 

色を変えるだけでモノが売れたり、旧来からあったモノの見方を変えることができる。そう考えると色って凄いですよね。

 

僕ら営業マンも勝負所では赤いネクタイをしたり、落ち着いた商談の場では青いネクタイをしたりと色を意識して使ったりします。

(僕の知っているベテラン営業マンは真っ赤な下着がラッキーカラー&気合いの入る勝負服らしいです)

 

ちなみに僕も内勤時は赤いナイキを常に着用してヒーロー感を演出しようとしています。戦隊ものの真ん中は大概「赤」なので。

 

 

もう、この赤を身につけていないとソワソワしちゃうんですよね。それくらい自分にとっても色というのは大事なことです。

 

皆さんはいかがでしょうか。

色の持つ力を利用されていますか?

色次第で付加価値がついたり固定概念を覆したり、髪の色だけでなく様々な色を気にしてみると面白いです。

(赤をみたら阿南を是非思い出してやってください)

 

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カテゴリー:小僧