Orange Blog

阿南毅と小僧の心

負の存在は可能性の証明

2017.06.12

世の中には大きな可能性を秘めた「ヒト」「モノ」「コト」が無数にある。

 

しかし、その可能性に気づくことはなかなか難しい。

 

願望や希望を可能性と呼ぶこともあるけど、そんな毎日ポジティブではいられない。

特に人には感情があるからなおさらだ。

 

そこでタイトルの「負の存在」

 

普通に考えると負の存在はマイナス要因にしかならない。

 

例えば車に、他社に明らかに劣っている部分があったとする。

 

悲しいことだけど、言い換えればその劣っている部分には改善の余地があるし、そこに至る考えには成長の機会もある。

 

結果として「負の存在が可能性を証明」することになるって話。

 

負の存在っていうと、負ってついてるしなんかネガティヴなイメージしかつかないけど、上のように考えると、それを見つけることが出来るのはむしろ良いことではないだろうか。

 

オレンジコスメでいうと、アンセスって酸性ジャンルの薬剤がある。これはスピエラやGMTを使ってパーマやストレートなどを酸性下で施術できる商品。

 

自社を他社と比較して劣っている、なんていうメーカー営業はいなくて、僕も当然そうだし。でも優れてる商品だって天狗になってしまった時点でアンセスは終わりだと思ってる。

 

スピエラっていう還元剤を使う以上、独特な香りはつきもの。

 

この香りこそがアンセスでいうところの「負の存在」かなって考えてて、ここに香りをまだまだ改善できるっていう「可能性は証明」される。

 

できる、できない。って話じゃなくて

可能性の話。

 

いや、最初から無理だしとか言っちゃって「負の存在」を頭から認めてしまうと、それはもう正真正銘マイナスとしかならない。

 

「負の存在」を見つけたら「可能性を証明」するところまでもっていきたい。

 

アンセスはスピエラの香り!や酸性アイロンテクニック!とかってわかりやすいけど、

 

基本、負の存在はわかりにくいものばかり。

見て見ぬ振りや。気づきたくないことも実際多いしね。

 

冒頭で書いたようにモノだけじゃなくて、それは「ヒト」でも「コト」でも同じ。

 

毎日そんなに探し回ってなんかいないし、一日一日必死で仕事してたらそんな暇なんかないかもしれない。

 

でも、もし自分で自分に負の存在を感じることがあったとすれば

 

それは可能性の証明なんだよ。って言ってあげたい。

 

まだまだ上にいける、大きくなれる、成長できるって感じてほしい。

 

僕は昨日に続いて今日もポテチを食べる(負の存在)

ポテチ食べなきゃ痩せれる(可能性の証明)

 

さっき書いたけど、できる、できない。じゃない。

 

けど、やらなきゃ同じだよね。

 

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カテゴリー:小僧