ダメージ、加齢、クセといった髪の悩みを
驚くほどシンプルなプロセスで解消します。

サプレスとは「抑える」という意味です。広がりを抑えるために、還元剤、アルカリ剤に頼らない。今までのトリートメントのように、コーティング系成分に頼り過ぎない。
たったひとつのアイテムと、今までと違うアプローチ方法、驚くほどシンプルなプロセスで、「ダメージ」や「加齢」、「クセ」などが原因の「広がる」「パサつく」「ツヤがない」といった髪の悩みを解消します。

施術例 BEFORE AFTER

【Before】クセとダメージでぼわっと膨らみまとまりが悪くなっているのが悩み。
【After】ツヤと弾力が戻り、膨らむのも解消されまとまりが良くなった。

【Before】加齢によりパサつきや若干のうねりが出はじめまとまらなくなるのが悩み。
【After】髪にハリ感とツヤ感が出て、まとまりがよくなり扱いやすくなった。

ポイント POINT
1)扱いやすい髪に変化させる

ダメージや加齢、元々あるクセなどが原因で「広がる」「パサつく」「ツヤがない」といった髪の悩みを、その効果によって扱いやすい髪にします。

2)毛髪の強さを高める

当社にて毛髪の耐荷重測定をしたところ、「サプレスアシッド」を施術した毛髪は強度が高まっていることがわかりました。薬液とブロードライのみの施術でも強度はアップしますが、アイロンの熱を加えることで、さらに強度と持続力が高まります。

3)持続する高い効果

従来のシステムトリートメントは、早い方で1週間、長い方でも3週間程度で効果を感じなくなるようです。サプレスアシッドは、「髪が落ち着いた」「扱いやすい髪になった」「朝のスタイリングが楽になった」などの効果を感じる方が多数で、早い方でも1ヶ月、長い方だと3ヶ月以上効果の持続を実感されています。

4)シンプルな施術

アイロンを使用したトリートメントやストレートパーマと比べても、同じくらいかそれよりも短い時間での施術が可能です。施術方法も、従来のストレートパーマを応用した技法でシンプルに行うことができます。

特長成分
グリオキシル酸

酸の一種で、髪のクセを緩和する効果があります。現在もメカニズム(反応機構)が判明していない成分ですが、クセやうねり絡まりを緩和することが可能で、その効果は高持続であることから、近年注目を浴びています。

オイルケラチン

羊毛由来の加水分解ケラチンをオイル化させた業界初の油溶性ケラチンです。傷んだ毛髪にタンパク質と脂肪酸を同時に補充することでダメージを補修し、毛髪強度を回復します。

エルカラクトン

ナタネ油由来成分でクセや絡まり、ハリコシがない、広がりやすいなどの悩みを改善します。ドライヤーやヘアアイロンにより熱を加えることで髪のアミノ基と反応し、シャンプーをしても効果が持続します。

マルトース

マルトースに含まれる糖分が、毛髪表面をコーティングしアイロンなどの熱から髪を守りながら、ツヤとうるおいのある髪に導き指通りや手触り感を高めます。また、糖として酸から頭皮を守る働きがあります。 

おすすめしたいお客様

大きくうねるクセを落ち着かせたい。

年齢とともに出てきた膨らむクセを落ち着かせたい。

ストレートパーマだとダメージが心配。

ストレートパーマをした時のいかにも真っ直ぐになってしまう感じが気になる。

ネコ毛や髪が細く、ストレートパーマをするとボリュームのないぺったんこな仕上がりになってしまう。

プロセス PROCESS
プレシャンプー

毛髪の汚れなどを取り除きます。

前処理(必要に応じて)

特にダメージの大きい毛先など乾燥している部分を中心に、ファイラメで処理します。
(毛先中心に塗布し、その後シャンプーボールにお湯を溜めてチェンジリンスで全体に行き渡らせます。)

サプレスアシッドを適量塗布します

ショート20~30g/ミディアム30~50g/ロング40~60g(多毛の場合70~80g)
※コーミングでしっかり全体に行き渡らせてください。 ※パーマ(カール)部分へのコーミングは、控えめにしてください。

加温〜クーリング

15~20分を目安に加温します。湿熱タイプの場合は、ラップ無しでOK。乾熱タイプの場合は、乾燥を防ぐ為にラップをご使用ください。
※クセが強い場合は、長めに(20〜30分)加温してください

プレーンリンス〜軽く泡立て程度のシャンプー

プレーンリンス〜軽く泡立て程度のシャンプー
※流しが足りない場合、稀に臭いが出る場合がありますので、軽く泡立て程度のシャンプーをすることをオススメします。

中間処理(必要に応じて)

毛先中心にプライムトリートメントを塗布後チェンジリンスし、その後すすぎます。

ブロードライ

手ぐしやブラシを使って、テンションをかけながらブロードライします。
※この時点で、一度仕上がりをお客さまにお伝えください。

アイロン

スライス幅は、1cmを目安にしてください。(クセが強い場合や部分は、スライス幅を薄くすることをおすすめします。)
※アイロン温度の目安(おさまり重視=180℃(ツインブラシなどでテンションをかけながらアイロン施術すると更に効果的) 質感重視=160℃)

※カットをされる場合は、Step1)プレシャンプー後もしくは、Step7のドライ前に行ってください。
※施術日にご自宅でシャンプーをされる場合は、6時間以上経ってからシャンプーしてください。

よくある質問 Q&A
  • プレシャンプーは必要ですか?また、ドライの状態で塗布しても良いですか?

    サプレスアシッドの浸透を妨げない為に、プレシャンプーをおすすめします。
    また塗布時は、タオルドライ程度のウェット状態が理想です。

  • 中間水洗後のシャンプーは必要ですか?

    薬液の流しが足りない場合(特にネープ)、稀に臭いが残る場合がありますので、軽く泡立て程度のシャンプーをしてください。

  • 自宅でのおすすめのお手入れ方法はありますか?

    シャンプー後は、セノラメラエマルジョンLR(軽めの仕上がり)もしくはファイアプリプライムトリートメント
    (少し重めの仕上がり)をして、手ぐしもしくはブラシを使ってしっかり乾かしてください。

  • どのくらい効果が保ちますか?

    髪質にもよりますが実際サプレスアシッドを施術した方にお伺いすると1ヶ月~2ヶ月は保ったとお答えする方が多数です。

  • 他の薬剤(パーマ剤やカラー剤)と混ぜて使用しても良いですか?

    pHの低い薬液なので、混ぜた薬剤によっては高温になり大変危険です。また、パーマ剤やカラー剤に混ぜるとその薬剤のpHが下がり効果が発揮されなくなる場合がありますので、混ぜないでください。

使用前にお読みください CAUTION
サプレスアシッドでは対応できないお悩み
  • □強いくせ毛の方。
  • □クセをしっかり伸ばしたい方。
  • □根元をペタンコにしたい方。
  • □毛先をピンピンにしたい方。
  • □パーマを取りたい方。
サプレスアシッドご使用上の注意
  • □手指に傷などがあると滲みる場合がありますので、手袋を着用してください。
  • □お客さまの耳などを、イヤーキャップなどで保護してください。
  • □サプレスアシッド施術後5時間は、ご自宅でのシャンプーはお控えください。
  • □ブリーチ剤やヘアカラー剤、パーマ剤など、他の薬剤と混ぜないでください。
  • □使用方法を必ずお守りください。
  • □ヘアカラーが褪色することがあります。
  • □アイロン操作に入る前に、一度お客さまに鏡などで仕上がりイメージをお伝えください。アイロン操作後のツヤや手触りを、ご自身でシャンプーした後の仕上がりだと勘違いされることがあります。
その他
  • □施術後の臭いについて
    中間水洗時に薬液が残ると施術後に水(お湯)で濡れた時の臭いが強く出ます。その為、Step5:プレーンリンス〜軽く泡立て程度のシャンプーをしてください。
  • □パーマ(デジタルパーマ)毛への施術について
    パーマ直後またはパーマ毛へのサプレスアシッド施術は、アイロンを通すと仕上がりが緩くなってしまいます。パーマ(カール)部分以外の広がりを抑えたい場合は、広がる部分のみアイロンを通していただき、パーマ(カール)部分はドライのみで仕上げる方法もあります。
  • □ヘアカラーとの同日施術について
    サプレスアシッド直後のヘアカラー施術は、明度の上がり方や染料の入り方が、少し弱く感じます。明度や色味を重視される場合は、1週間程度間隔を空けてヘアカラーを施術されることを推奨します。