たった八色から無限のカラーへ。
しかも極めてシンプルな方法で。

八染草彩は、オキシを使わず髪を染めることができるパウダーカラーです。
「しっかり結果は出したいが、髪は傷めたくない」という、
オレンジコスメの基本コンセプトに沿ったヘアカラーです。

八染草彩のポイント

●進化したパウダーカラー「八染草彩」
よく染まる・発色が良い・使いやすいことが特長で、従来のパウダーカラーで指摘されてきた問題点を解消した純日本製のパウダーカラーです。
●水溶きだから使い方がシンプル
アンダーを上げなくて良いグレイカラーやトーンダウン施術は、オキシや極端に高いアルカリを必要としないので、水溶きの「八染草彩」で簡単に対応することができます。明るくする場合はライトナーでトーンアップしてから水溶きカラーを塗布します。
●カラー施術の不満を解消
極端なアルカリやオキシを使用しないので、髪のダメージや頭皮にしみる、鼻をつく臭いなど従来のカラーに対する不満を解消でき、快適なカラー施術が可能です。
●サロンワークに適したパウダーカラー
均一に混ざりやすく、塗りやすく操作性が高くなっています。放置タイムも比較的短く(15〜20分)染めることができるサロンワークに合ったパウダーカラーです。
●最少の色数で無限のカラーバリエーション
基本色8色のミックスでカラーバリエーションは多彩です。ベーシックな組み合わせもありますが、混ぜ合わせでサロンごとに独自のカラーの作成が可能です。
●可能性を広げるサポートアイテム
明るいカラーに対応するためのサポートアイテム(ライトナー)を用意しました。パウダーだけでは不可能なトーンアップを最小限のダメージで施術可能です。パウダー+ライトナーで対応幅がさらに広がります。

【 八染草彩特長成分 】

カンゾウ抽出末
抗アレルギー作用、抗炎症作用などの効果があります。にきびや肌荒れを予防し、フケ、カユミを抑えます。
加水分解シルク末
毛髪への吸着性や浸透性が良く、保湿効果や皮膜形成効果があります。
タンニン酸
毛髪の表面をひきしめ疎水化することでケミカル処理によるダメージを軽減します。
アロエ
皮膚を清潔に保つ効果により、フケやかゆみを防ぎます。保湿性も高く、頭皮を健全な状態に維持します。

カラーバリエーション

17色のベースカラーを作っておくことでグレイカラー60色、
メイクアップカラー24色を作ることができます。(カラーチャート参照)
また、混ぜ合わせで色は自由自在なのでサロンごとに独自の色を作ることも可能です。

ブランク(ダメージレベル3~4)
91.02
クリーム(6LV ナチュラル)
75.8
八染草彩(6 ブラウン)
114.96

テストデータ

●毛髪強度テストデータ
八染草彩(6ブラウン)とクリーム系カラー(6Lvナチュラル)をそれぞれ5回施術した毛髪(ダメージレベル3〜4)の強度テストデータです。クリーム系カラーは、強度が約17%低下しているのに比べ、八染草彩は、約25%アップしています。この結果から、八染草彩でヘアカラーを繰り返し行っても、毛髪の強度の低下がないことが予測できます。
●褪色テスト
左の写真は八染草彩(6ブラウン)、右の写真はクリーム系カラー(6LVナチュラル)で染めた毛束で、シャンプー及びアルカリ系パーマ剤による褪色テストをした結果です。八染草彩で染めた毛束の方が、シャンプー・アルカリ系パーマ剤共に褪色が少ないことが分かります。

サポートアイテム
(ライトナー&オキシ)

アルカリのバランスにこだわった、ローダメージで施術可能なサポートアイテムです。ライトナーは8~11、13LVを用意してあるので、ミドルトーンからハイトーンまで対応が可能です。オキシと1:5で使用するためアルカリ量が通常よりも少なくなるにも関わらず狙った明度までトーンアップが可能です。

【 サポートアイテム特長成分 】

オトギリソウエキス、カモミラエキス、シナノキエキス、トウセンカエキス、ヤグルマギクエキス、ローマカミツレエキス
刺激緩和効果のある植物エキスを配合

ブランク(ダメージレベル3~4)
91.02
ライトナー:オキシ 強度
1 : 5 90.12
1 : 2 83.21
●サポートアイテム強度
ライトナーとオキシの割合を変えた場合の強度テストデータです。オキシの量が増えることで、ライトナーに含まれるアルカリを下げることができます。結果、1:2で使用するよりも1:5で使用した方が、ブランクから強度を大きく下げないのでダメージを引き起こさずトーンアップが可能です。

施術例

●施術例1
ブリーチオンカラーを繰り返し褪色している状態で色味を足すために八染草彩でカラーをした。明度を上げる必要がないので、そのままパウダーを水溶きで施術した。結果、色味が足され均一に染まり、髪自体にまとまりとツヤが出た。

【 施術方法 】

①ピンク:クリア:水=0.5:0.5:7を根元から毛先まで塗布
②放置15分
③アフターシャンプー&トリートメント
④仕上げ

●施術例2
八染草彩の水溶きでは明度を明るくすることができないため、事前にライトナーで新生部の明度を上げ、一度シャンプーした後、全体に八染草彩で白髪染めを行った。結果、新生部と既染部の明度を揃えながら明るいグレイカラーができ、全体にツヤ感ハリ感も向上した。

【 施術方法 】

①根元の新生部に八染草彩ライトナー8:オキシ=1:5を塗布し、7分放置
 (既染部と明度をそろえる)
②軽くシャンプー
③ピンク:8ブラウン:水=0.5:0.5:7を根元から毛先まで塗布
④放置15分
⑤アフターシャンプー&トリートメント
⑥仕上げ

●施術例3
八染草彩のパウダーのみで白髪染めを行った。6ブラウンの水溶きを全体に塗布し、特に白髪の多い部分は浮きやすいので、5ブラウンを塗布した。結果、白髪も浮かずしっかりと染める事でき、ハリコシが出てまとまり、若々しい仕上がりになった。

【 施術方法 】

①6ブラウン:水=1:7を根元から毛先まで塗布
②放置15分
③5ブラウン:水=1:5を特に白髪が多い部分に塗布
④再度5分放置
⑤アフターシャンプー&トリートメント
⑥仕上げ

よくあるご質問

●何故パウダーカラーなのですか?
実際、最初は何故と思いました。しかし、使っていく中で、ヘアカラーでダメージするのは色素のせいではないということ、頭皮への負担が少ないということ、色持ちが良いということ等、様々なメリットの方が多いと言うことに気づいたからです。
●発色が良いのは何故ですか?
使っている色素と用事調整による部分が大きいと思います。他社のパウダーカラーの成分表示と比べて頂ければ、色素の違いは明確にお分かり頂けます。八染草彩で使っている色素はすべて塩の形になっています。塩にすることで空気中の水分や空気中の酸素による自然酸化を防止することができます。さらに、塩の方が刺激が少ないとも言われています。
●八染草彩を導入するメリットは何ですか?
特に既染部への染毛を行った場合、ダメージを感じない染毛を行うことが可能です。 必要な部分にだけパウダーを使うことで、従来のカラーの良い部分と共存させることができます。さらに、オキシを使わないことで頭皮への刺激がなく、アンモニアやモノエタなども使っていないので嫌な臭いや使用時の不快感がかなり軽減されます。それに加えて、色持ちがいいことです。
●使用するにあたり注意しなければならない事はありますか?
八染草彩は、ジアミンを使った酸化染毛剤です。ジアミンでかぶれる方には使用しないでください。パウダー状なので、粉が舞うような使い方をされると洋服等に付着して後で発色する状況になります。出来るだけ注意して、丁寧に調合していただくことをお願いします。
また、パウダーを吸い込まないように、十分ご注意ください。
●対象はどのような方(毛髪)ですか?
ヘアカラーによるダメージを気にされる方におすすめです。また、カラーの繰り返しやエイジングが原因でハリや弾力、ツヤがなくなってきた髪にもおすすめです。
●八染草彩のラインナップは何色ですか?
基本色として8色をラインナップしています。この8色の組み合わせで84色以上のカラーバリエーションを展開できます。また、クリーム系カラーとの併用で、更に用途が広がります。
●八染草彩と従来のクリーム系カラーや
 他のパウダーカラーとの違いは何ですか?
クリーム系カラーに比べ、八染草彩は、オキシの代わりに水を使うところが大きな違いです。結果、ダメージが出にくく、繰り返し染めても毛髪の強度が低下しません。また、他のパウダーカラーに比べ、品質の良い色素を確実に染めるために必要なだけ配合しているということです。均一に溶けて均一に塗布できる、この安定感は比べて頂ければすぐに理解して頂けます。
●今使っているカラーを
 総入れ換えしなければならないのですか?
使っている間に使用頻度が上がってくると思いますが、無理に入れ替えを進める必要はありません。今お使いのカラーの色味を強化する、水溶きでトーンダウンするなど、まずは簡単なところから導入して頂くことができます。

製品ラインナップ

染毛剤

BLACK
100g

6 BROWN
100g

7 BROWN
100g

8 BROWN
100g

RED
100g

YELLOW
100g

BLUE
100g

CLEAR
100g

サポートアイテム

ライトナー
(8〜11・13Lv)
NET 120g

オキシ 6%
NET 1000ml

サポートアイテム

ブレンドボトル
(最大容量130g)

専用スプーン
 

カラーチャート